Blog

ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。

【髪にいい食べ物と悪い食べ物!?】髪に必要な栄養素を紹介

バランスのとれた食生活はとれてますか?

気を抜くと揚げ物やコンビニ弁当が増えてしまいますね。

脂っこい物の食べ過ぎは、体ばかりか髪にも良くありません。

加齢臭、抜け毛の原因にも繋がります。

この記事では食べ物がもたらす髪への影響について解説しています。

頭皮について

早速、髪に必要な栄養素を紹介していきます。

たんぱく質

髪の80%がタンパク質から構成されています。

そのことからも分かるように、髪にとってタンパク質は必要不可欠な栄養素です。

では、どのような食べ物にタンパク質を多く含んでいるか紹介します。

【たんぱく質を多く含んだ食物】

・赤身の肉

・鶏のささみ

・牛乳

・ヨーグルト

・豆腐

・納豆

・ツナ缶

ビタミン

頭皮の乾燥を防ぎ血液の循環を良くします。

ビタミンが不足してしまうとフケや乾燥、抜け毛の原因にも繋がります。

【ビタミンを含んだ食物】

・モロヘイヤ

・ブロッコリー

・レバー

・鶏むね肉

・ブリ

・真イワシ

亜鉛

亜鉛は摂取した食べ物を分解し、タンパク質への代謝を促進します。

不足すると髪は、元気のない細い髪や薄毛の原因にも繋がります。

【亜鉛を含んだ食物】

・レバー

・赤身の肉

・ラム

・チーズ

・たまご

カリウム

カリウムは細胞や血液が正常であるようにバランスをとっています。

髪は毛母細胞が分裂を繰り返して新しい髪が生まれますが、カリウムが不足すると細胞分裂のバランスが崩れ、新しい髪が生えづらくなる可能性があります。

カルシウム

カルシウム不足になると血行が悪くなり、髪に栄養が行き渡らなくなります。

そうなると、髪の成長が悪くなりパサっとした元気のない髪になってしまいます。

髪に悪い食べ物

ジャンクフード

塩分、脂肪分、糖分の高いジャンクフードは、血液の流れを悪くし、十分な栄養が髪に行き渡らなくなります。

脂肪の摂りすぎは、髪に栄養が渡らないだけでなく、脂漏性脱毛症になることもあります。

アルコール

食べ物ではありませんが、アルコールの飲みすぎは血液の流れが悪くなり、髪に栄養がとどきにくくなります。

また、アルコールを飲むとアセトアルデヒドという有害な物質が発生します。

この物質を分解するのにビタミンが必要とされます。

そうすると髪に行くはずであったビタミンが、アセトアルデヒドの分解に消費され、結果として充分なビタミンが髪に行き届かなくなってしまいます。

お菓子

ジャンクフード同様に糖分、脂質を多く含んでいます。

クッキーなどには、トランス脂肪酸が使用されてるのも有名ですよね。

髪に良くないばかりか心臓病のリスクが高まります。

ワカメを食べると髪は早くのびる?

わかめを食べたからといって、直ぐに髪がのびるこのは無いです。

しかし、わかめはカリウム、カルシウム、ビタミン、食物繊維といった髪にとって必要な栄養素が多く含まれ、髪にとって必要な食べ物です。

健康的な髪でいるためには、食生活は非常に重要です。

髪に必要な栄養素を取りつつ、脂っぽい物、アルコールは控えめに。

関連記事